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PROFILE

佐々木優貴さん臨床心理学科4年生 旭川凌雲高校出身(現:旭川永嶺高校)

人との関わりが好き。
それが「心理学」という世界への入口だった

心理学って聞くと、人の気持ちがわかるとか、誰とでも簡単にコミュニケーションできるようになるのかな、
って興味がわきますよね。人との関わりが好きだから心理学を勉強してみようと、志望校は心理学研究の名門である
ガクイン1本に絞りました。オープンキャンパスで触れた「心理学」は、想像をはるかに超え、
ものすごく奥が深くて衝撃を受けました。点でしか想像できなかった学問の世界が、あらゆるものと結びつき、
拡がっていくことを発見。難しそうだけど、新たな世界に足を踏み入れることにワクワクしていました。

新たな発見を重ねて、自分自身の成長を実感

「人の話を先入観なく聞くこと」「受け止めること」「相手の立場に立つこと」簡単に言うとこれらが心理学から学んだこと。自分の方向性が見つかったオープンキャンパスでは、高校生に同じ経験をして欲しくて、スタッフとして高校生へアドバイスしています。またPCサポートや障がい学生サポートのスタッフ、吹奏楽団の事務局長など人の前に立つ機会が多いわたしには、心理学での学びを活用しています。人と関わり、人の役に立つサポートがしたくて、苦手だったPCも資格を取るまでに。積極的になっていく自分に私自身が驚いています。笑

今の学生生活の充実度

90点

振り返ってみると、やってみたいことに沢山チャレンジしてきました。声をあげれば応援してくれる環境が整っているんですよね。学んで働いて活動して、本当に大学をめいっぱい活用しました。残りの10%は今後もう少し何かできるかも、と自分への期待を込めての数字です。

ガクインを採点すると

95点

え?点数高すぎますか?これ、本心ですよ。笑
施設も立派でキレイですし、教職員が親身にサポートしてくれる、奨学金も充実しているし、文系総合大学だから様々な分野をリンクさせながら学べる、学生にとって申し分の無い大学です。強いて言えば、わたしは心理学中心に専門性を高めたのですが、経済とか英語など、他分野をもっと勉強する余裕があればよかったな、と思います。実験実習など、楽しいんですけど分析が難しいので余裕もなく、他分野の世界は覗けませんでしたね。

高校生にひとこと

大学は楽しいところなのですが、あえて苦心したり、深く考えることも大事。失敗してもガクインなら教職員や仲間ががサポートしてくれます。様々な経験を積んで「乗り越える力」を身につけて欲しいと思います。それも大学に進学する大きな意味だと思います