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PROFILE

中川琴絵さん英語英米文学科4年生 大麻高校出身

大学に馴染めない、
諦めようと思ったとき運命の扉が開いた

小さい頃から先生になりたかったんです。特に英語が好きで英語教師の免許が取れるガクインへ。
わたしの通った高校は割と校則も厳しく勉強中心の毎日だったので、入学当時は大学の自由な雰囲気に戸惑ってしまい、
なかなか馴染めずに悶々としていました。そんなときに出場した学内の英語スピーチコンテストで見事1位に!
考えてみたら英語検定も合格し、プレゼン力も先生方から評価され、友人も沢山でき、
少しずつ大学に馴染んで着実に実力をつけている自分に気づきました。もともと世話好きなわたし。
得意な語学を活かして誰かの役に立ちたい、と思ったときに「国際交流委員会」と出会いました。

様々な国の人との交流で
視野もネットワークも拡がる

ガクインには交換留学生や短期研修の外国人学生が多く訪れます。留学生の講義参加やディスカッション、文化体験などをサポートするのが、わたしが所属する国際交流委員会の活動です。海外の方とのコミュニケーションで心がけているのは、相手の立場に立って笑顔で対応すること。そうすると相手も心を開いてくれるんですよね。国際交流に携わったおかげで世界各国に沢山友達ができ、文化の違いや国際問題を考えるきっかけになりました。国際交流を通じで英語を使って人をサポートする仕事が向いているかも、と将来の夢が航空系や貿易関連の仕事など、大きく拡がりました。

今の学生生活の充実度

80点

短期留学や海外研修など、国際交流の経験から、自分の強みを発見したり、視野が拡がったので、充実度は高いですね。国際交流の活動や日々の学習など、毎日が忙しかったので友人達とワイワイと遊ぶ機会が少なかったのが残念。就職活動が終わったら、海外の友人に会いに行こうと思っています!

ガクインを採点すると

70点

札幌学院大学は文系総合大学なので、わたしが所属する英語英米文学科の他に7つの学科があります。時間割の作り方によるのかもしれないのですが、他の学科の人との関わりが少ないかな~と思います。学内にはコラボレーションセンターやグローバルラウンジなど、皆が集って活動できる場所が沢山あるので、どんどん活用して欲しいです。自分の知らない分野の話を聞くだけでも、ものすごく勉強になるし、視野が拡がると思うんですよね。

高校生にひとこと

大学って自由だからこそ、様々な経験が出来ます。英語英米文学科はEnglishCampと言って、北海道のリゾート地で英語のみ使える3泊4日の合宿があって、参加すると英語力が付くのはもちろん、色々な人と仲良くなれます。一生の友に出会えるかもしれませんよ。