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PROFILE

今村優里さんこども発達学科4年生 私立函館高校出身

子どもが大好き、
教職への道に迷いは無かったけど…

将来は子どもに関わる仕事をしたい、と思ったときに一番最初に浮かんだのが小学校の先生。
全教科を担当して、子どもの成長を間近で感じられる魅力的な仕事に憧れ、大学入試は教職を取れる大学のみ受験しました。
札幌学院大学は1年生のうちから実習や子どもと触れる機会が多く、将来、教壇に立つ自分をイメージしやすいので、
採用試験対策も意欲的に取り組めます。2年生のとき、同じ夢を持つ仲間と練習を重ねた「小学校の模擬授業」が、
わたしだけ上手く出来なくて。努力すればするほど、空回りしてしまい、この仕事に向いていないのかな、と
先生への憧れの気持ちも薄まっていくのを感じました。

進む道を示してくれたのは、
ボランティア体験

気分転換も兼ねて、興味のあったボランティアに参加することに。わたしが参加したのは、子育て支援センターでのお楽しみ会。ゲームや人形劇を企画し、夜遅くまで準備に取り掛かりました。幼児は小学生と反応の度合いが異なりますし、予測がつかない動きをするので、安全性を確保しながらのイベント運営は大変でしたが、「楽しかった!」と言われてやりがいを感じました。幼児の段階を経て小学生になっていくんだな、と子どもの成長の過程を目の当たりにし、「やっぱり先生になりたい」とあらためて決意。躓きがあったからこそ自分の進むべき道を見つけることができたのだと思います

今の学生生活の充実度

85点

こども発達学科は、同じ目標に向かって勉強する仲間が多いので、気も合いますし、みんな仲が良くて楽しいです。出会えてよかったな、と思える人たちに恵まれたキャンパスライフです。あとは、教員採用試験に合格するのみ!充実度100%目指してがんばります。

ガクインを採点すると

90点

現在、教員採用試験に向けて勉強を重ねています。札幌学院大学は試験対策のサポートがすごいんです。教職員がチームになり、授業以外の時間帯に、筆記試験はもちろん面接対策や模擬授業の指導もしてくれます。外部の先生を招いて、模擬授業を客観的に評価してもらう機会があったり、学習方法の相談に乗ってくれたりと、常に学生のことを考えてくれる環境にいつも感謝しています。専門性の高い学科なので仕方ないのですが、他学科の人ともう少し交流できる機会があれば100点ですね。

高校生にひとこと

やりたいことやこれまで知らなかったことに出会えるのが大学です。ガクインは施設も充実していますし、先生方も優しくて親身。学べる分野も広いので、きっと良い出会いがあるはず。受験間際になる前に、やりたいことをじっくり考えてみると、自分の行きたい大学を見つけられると思いますよ。