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PROFILE

東出孝章さん 法律学科4年生 札幌東高校出身

公務員試験対策が手厚いらしい、
それが入学のきっかけだった

もともと医療に関心があって高校時代は理系だったんです。一方で地方公務員もいいよな~と、迷った挙句、
公務員試験対策に力を入れている法学部に入学しました。理系から文系大学って馴染めるんだろうかと、思い切った決断に
若干不安を抱えて入学しましたが、法学部は公務員を目指している人が多いだけに意識も向上心も高い。
価値観が同じ友人にも恵まれました。大学では何でもチャレンジしてみよう!とまずはオープンキャンパススタッフに応募しました。
イベントの企画やスタッフの取りまとめ、高校生への進路相談などを経験したことで、
「満足してもらえるサービス」について考える機会が増えました。

なぜ公務員になりたいのか、
明確にするには社会を知ることが重要

次にチャレンジしたのが、「地域インターンシップ」。法学の勉強ってどこの大学もほぼ座学だと思うのですが、ガクインは外に出る機会も多いんです。NPO法人や商店街などの視察、市役所の仕事の体験や市議会議員の仕事の見学など、様々なチャンスが用意されています。これまで自分の目で見える範囲でしか仕事を捉えていませんでしたが、現場を見て社会の深さを実感し、価値観が変わりました。漠然と「地域の役に立ちたい」と公務員を志望していたのですが、多方向の視点で市民の真のニーズを汲み取り、サービスとして形にしたい、と目標が明確になりました。すでに具体的なプランもあります。

今の学生生活の充実度

90点

何かにチャレンジしよう、面白いことはないかな、とアンテナを張っている人には、様々なチャンスが用意されているので、自分を成長させるのには良い環境だと思います。わたしも、オープンキャンパスやインターンシップ以外に「若者の投票率を上げるためのプロジェクト」に参加し、大学内に期日前投票所を設置するなど、様々な取り組みを経験しました。今後の課題として、まだ一歩踏み出せていない人をフォローする仕組みが学内にあるといいかなと思います。これが整備されれば満点近くなりますね。

ガクインを採点すると

70点

入学時に決意した「何でもチャレンジしてみよう!」を実行したおかげで、充実度は高いです。ただ、振り返ってみると1.2年のときは少し積極性が足りなかったかな。もう少しできることがあったはず。次の1年でまた何かにチャレンジしたいです。

高校生にひとこと

わたしと同じように「公務員になりたい」と考えている方は沢山いると思います。公務員になることがゴールではなく、どんな公務員になりたいかまで想像力を膨らませてみると、何を勉強すべきかが見えてくると思います。詳しくはオープンキャンパスでアドバイスしますので、ぜひご参加くださいね!