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AO入学試験

学部・学科の募集人員

学部・学科 募集人員
心理学部 臨床心理学科 10名
人文学部 人間科学科 13名
人文学部 英語英米文学科 7名
人文学部 こども発達学科 5名
法学部 法律学科 15名
経済学部 経済学科 15名
経営学部 会計ファイナンス学科 6名
経営学部 経営学科 15名
合計 86名

出願資格(エントリー資格)

本学を第一志望とし、志望学科のアドミッション・ポリシー(求める学生像)に沿って目的を持って学修する意思を持ち、次のいずれかに該当する者。なお、高等学校等における全体の評定平均値は問わない。

  • 下記の(1)~(3)のいずれかに該当する者
  • (1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2018(平成30)年3月卒業見込みの者
  • (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2018(平成30)年3月修了見込みの者
  • (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者のうち、次の各項目の一に該当する者及び2018(平成30)年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  • ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び2018(平成30)年3月31日までに修了見込みの者又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
  • ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2018(平成30)年3月31日までに修了見込みの者
  • ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2018(平成30)年3月31日までに修了見込みの者
  • ④文部科学大臣の指定した者(昭和23年文部省告示第47号)
  • ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2018(平成30)年3月31日までに合格見込みの者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  • ⑥その他本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達した者及び2018(平成30)年3月31日までに達する者(※)

※本学において、個別の入学資格審査を必要とする場合は、事前に広報入試課へ問い合わせてください。

各学科 アドミッション・ポリシー

人文学部 人間科学科

  • ●真に人間尊重の立場に立って、社会・文化の発展に貢献しようとする人。(高等学校での公民科・地理歴史科などの学習やボランティアなどの社会活動を通して、さまざまな価値観を知り、自らの視野を広げるようにしましょう)
  • ●社会における諸問題に強い関心をもち、当事者の観点から理解しようとする人。(たとえば「子ども・家族・教育」「地域社会と歴史」「マイノリティ(少数者)」「生命倫理」に関する問題などが挙げられます。普段から新聞やテレビのニュース、ドキュメンタリー番組、映画や小説などに積極的に触れるようにしましょう)
  • ●科学的な調査方法を習得する意欲をもち、事実に誠実に向き合おうとする人。(大学では問いを探求するためのデータ収集・分析方法を学びます。高等学校での国語科や数学科、総合的な学習をとおして、論理的な思考力と表現力を磨いておきましょう)

人文学部 英語英米文学科

英米の文学・文化・言語を探求し、地域・国際社会に貢献しようとする方で、下記のいずれかに該当する人。

  • 【1】英語に興味を持ち、高等学校在学中に英検(実用英語技能検定)準2級以上を目標に取り組んでいる人。
  • 【2】大学入学後に英語の実践的運用能力(英検2級以上もしくはそれに相当するTOEICレベル)を身につけたい人。
  • 【3】異文化、特に英語圏の文化に関心があり、その理解を深めたい人。
  • 【4】海外留学や国際交流に興味を持つ人。
  • 【5】英語力やコミュニケーション力を活かしながら、社会に貢献することを目指す人。

心理学部 臨床心理学科

  • 【1】他者を支援するために必要な、人間尊重の態度をもつ人。人を援助するとは、本当に大切にするとはどういうことなのかを、しっかり考えてくれる人。公民科倫理の学習を通し、様々な思想や価値観を知っておくとよいでしょう。
  • 【2】人との関わりを通して、自らの潜在的な資質を成長させる意欲をもつ人。人との関わりを通し見えて来る自分の長所を伸ばし、それを阻害する短所があれば、怖じけずそれを克服しようとする人。適切な問いと受け答えができるように、全般的な国語力をつけておくことが望まれます。
  • 【3】先入観にとらわれず、柔軟な視点からものごとを考える姿勢をもつ人。他人の視点に立って物事を見、ただし巻き込まれることなく、その人を理解しようとする人。文学作品の読書を通して感受性を養ったり、評論の講読、作文によって論理的思考を訓練しておくとよいでしょう。
  • 【4】臨床心理学とその関連領域(福祉、医療、教育など)における実践体験を、それぞれの学問的知見と統合して理解しようという意思をもつ人。実践で得た経験と学問的知識を、互いを支え合うような形で、活かそうと思う人。
  • 【5】将来、臨床心理学の知見を活かして、地域に住む人々のさまざまな心の問題を支援したいという意思をもつ人。大学での学びを社会の中で活かし、将来専門職、企業人、そして家族としてこころの問題を支援したいという気持ちを持っている人。

人文学部 こども発達学科

広く子どもの教育や保育に関心を持ち、以下のいずれかに該当する人。

  • 【1】小学校の教育に携わりたい人。
  • 【2】乳幼児や子どもの保育、支援に関わりたい人。
  • 【3】子どもの発達や心理、教育を学び、社会で活かしたい人。

法学部 法律学科

高等学校での公民科、地理歴史科の学習などにより現代社会の法律や裁判、政治や行政のあり方に関心をもち、さまざまな紛争の予防や解決を通じて個性や多様性の尊重される社会の実現に貢献しようとする方で、下記のいずれかに該当する人

  • 【1】大学で他の学生や教員とともに自主的、積極的に知識や能力の獲得に取り組もうと考えている人。
  • 【2】法学・政治学を学び、現代社会についての理解を深めるとともに、紛争の適切な予防や解決のあり方に関する専門知識を身につけたい人。
  • 【3】自らの将来について考え、選んだ進路(公務員、法律家、民間企業、国際社会など)にすすめるよう努力する人。
  • 【4】スポーツ活動、文化活動、ボランティア活動などの活動で、自主性、社会性、協同性を育みたい人。

経済学部 経済学科

高等学校において公民科、地理歴史科などの学習を通し、経済学および社会科学分野を学ぶために必要な基礎学力を持つとともに、経済および社会に関心を持ち、大学において経済学および社会科学分野の専門知識と分析能力を深め、社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ方で下記のいずれかに該当する人。

  • 【1】さまざまな業種にわたって、ひろく産業社会で活躍することを目指す人
  • 【2】幅広い教養と専門知識を求め、教養豊かな社会人を目指す人
  • 【3】国際的な視野を持って、国際社会で活躍したいと考えている人
  • 【4】地域的な視点を持って、地域社会で活躍したいと考えている人
  • 【5】北海道の産業並びに福祉・文化の向上に貢献したいと考えている人

経営学部 会計ファイナンス学科

高等学校での、現代社会、政治経済、また簿記・会計、ビジネス情報などの学習を通じ、ビジネス実践に深い関心を持ち、ダイナミックに変化する会計とファイナンスにおける社会的ニーズをサポートすることで、ビジネスや地域の発展に貢献しようとする意欲を持つ、下記のいずれかに該当する者。

  • 【1】将来、公認会計士、税理士、国税専門官などの職業会計人や、銀行、証券会社など金融のプロを目指し、会計やファイナンスの資格取得に挑戦する者。
  • 【2】将来、企業や公組織(役所など)、地域で活躍できる力を身につけるために、会計ファイナンス学科で行う経営実践の学修に取り組む意欲のある者。
  • 【3】将来、企業の経営者や経営管理者として活躍する基礎をつくるために、会計学やファイナンスを深く学ぼうとする者。
  • 【4】将来、経営学部で教職「商業」の免許を取得して、高等学校の教諭を目指す者。

経営学部 経営学科

高等学校での、現代社会、政治経済、またマーケティング、流通経済、ビジネス情報などの学習を通じ、企業経営や人間の経営行動、消費行動について深い関心を持ち、ビジネスや地域の発展に貢献しようとする意欲を持つ、下記のいずれかに該当する者。

  • 【1】将来、企業や公組織(役所など)、地域で活躍できる力を身につけるために、経営学科で行うフィールド実践に率先して参加し、経営実践の学修に取り組む意欲のある者。
  • 【2】将来、企業の経営者や経営管理者として活躍する基礎をつくるために、経営学を深く学ぼうとする者。
  • 【3】将来、自分で会社を創るという目標を持ち、あるいは家業(会社、商店、農業、酪農業、漁業、林業など)を継承する予定で、意欲的にビジネス感覚を身につけようとする者。
  • 【4】将来、経営学部で教職「商業」の免許を取得して、高等学校の教諭を目指す者。

各学科 入試方式および面談・課題について

人文学部 人間科学科

A方式
課題・面談型
課題 事前に公表されている課題を一つ選択し、エントリーシートに記入し提出します。選択後に変更はできません。課題の進め方については、担当者がアドバイスします。
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談を行ったうえで、課題の進め方についての助言指導を行います。
課題提出 第1回面談で配布される所定の課題提出用紙に2,000字程度で提出していただきます。第2回面談(10月14日)では提出された課題に関する質疑応答を行います。

人文学部 英語英米文学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談を行います。学科のアドミッション・ポリシーをよく読み、自分の考えをまとめておきましょう。また、オープン・キャンパスに参加し、学科の特徴を理解しておくことを勧めます。
課題提出 課題文は事前に公表されているものの中から1つ選び、第1回面談で配布される所定の課題提出用紙に800字程度で提出していただきます。
第2回面談(10月14日) 提出された課題について助言を行います。その助言を参考にして、原稿を改善し、再提出してください。また、個別面談に加え、簡単な英語インタビューも行います(自己紹介、学校生活、絵を見て答えるなど)。詳しくは、第1回面談時に説明します。

心理学部 臨床心理学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 個別面談を実施します。アドミッション・ポリシーを熟読し、言葉の意味や内容の理解、そして自分の意見を事前にまとめておいてください。
課題提出 第1回面談の際に配布される臨床心理学科独自の「志願書」と「課題文」を提示しますので、締切日までに提出していただきます。
第2回面談(10月14日) グループディスカッションを実施します。

人文学部 こども発達学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談していきます。事前にアドミッションポリシーをよく読み、課題を選択してください。面談の中で、課題選択の理由を尋ね、進め方の相談、助言をします。
課題提出 第1回面接の際に配布される所定の課題提出用紙に1,200字程度で作成し、締切日までに提出していただきます。
第2回面談(10月14日) 提出された課題に基づいて面談を行います。

法学部 法律学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談を行います。
課題提出 第1回面談の際に課題を提示します。あわせて課題提出に向けたガイダンスを実施し、アドバイスを行いますので、それらを踏まえて締切日までに課題文を作成・提出していただきます。
第2回面談(10月15日) 提出された課題に基づいて面談を行います。
B方式
課題・ゼミナール体験型
課題提出 エントリー者にレポート課題とそのレポート作成にあたって必要な資料を事前に送付しますので、締切日までにレポートを作成・提出していただきます。
ゼミナール体験(10月15日) レポートにまとめた内容、各自で調べたことや意見を発表しながら議論を進めます。その後、面談を行います。

経済学部 経済学科

A方式
課題・面談型
第1回面談
(日程表で各会場の面談日を確認してください)
面談で志望動機、入学後の抱負・計画、将来の目標進路、さらにこれらとアドミッション・ポリシーとの関連について確認します。
課題提出 第1回面談の際に課題を提示し、課題作成の方法などを説明します。それらを踏まえて締切日までに課題を作成・提出していただきます。
第2回面談(10月14日) 提出された課題に対する面談等を行います。
B方式
課題・ゼミナール体験型
課題提出 エントリー者にレポート課題とそのレポート作成にあたって必要な資料を送付しますので、締切日までにレポートを作成・提出していただきます。
ゼミナール体験・面談(10月14日) 各自が調べたことや意見を発表しながら議論を進めます。その後、面談を行い、志望動機、入学後の抱負・計画、将来の目標進路を確認します。

経営学部 会計ファイナンス学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談を行います。また、課題提出に向けたガイダンスを実施します。
課題提出 第1回面談におけるアドバイスとガイダンスを踏まえて、課題文を作成・提出していただきます。
第2回面談(10月14日) 提出された課題文をもとに今後の取り組みについて面談を行います。
B方式
課題・ゼミナール体験型
課題提出 エントリー者にレポート課題とそのレポート作成にあたって必要な資料を送付しますので、締切日までにレポートを作成・提出していただきます。
ゼミナール体験(10月15日) 各自が調べたことや意見を発表しながら議論を進めます。最後に教員から今後の学びについてのアドバイスを行います。

経営学部 経営学科

A方式
課題・面談型
第1回面談 エントリーシートに基づいて面談を行います。また、課題提出に向けたガイダンスを実施します。
課題提出 第1回面談におけるアドバイスとガイダンスを踏まえて、課題文を作成・提出していただきます。
第2回面談(10月14日) 提出された課題文をもとに今後の取り組みについて面談を行います。
B方式
課題・ゼミナール体験型
課題提出 エントリー者にレポート課題とそのレポート作成にあたって必要な資料を送付しますので、締切日までにレポートを作成・提出していただきます。
ゼミナール体験(10月15日) 各自が調べたことや意見を発表しながら議論を進めます。最後に教員から今後の学びについてのアドバイスを行います。

AO入試の流れと日程

A方式の流れの図
B方式の流れの図

出願書類

  • (1)入学志願票(本学所定用紙)
  • (2)課題
  • (3)調査書
入試要項など詳しい情報はコチラのページへ