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会計ファイナンス学科DEPARTMENT OF ACCOUNTING AND FINANCE

会計ファイナンス学科の特徴とPOINT

会計とファイナンス(金融)、両分野に精通した人材を育成

北海道・東北エリア初の学科として2009年に開設。

「会計」と「ファイナンス(金融)」の両領域にまたがる知識を体系的に学び、
幅広い金融知識を持った会計人、会計的センスを持った金融ビジネス人、
ダイナミックに変化する企業経営に適応する企業人を育成します。

POINT 1

会計と金融、2つの分野を
ビジネス上の武器にできる

会計ファイナンス学科では、「会計(お金の流れを計算し記録、管理する)」と「ファイナンス(お金を効率よく調達・運用する)」の2つの分野を基礎から学び、応用できる力を養い、ビジネス社会で有用な大きな武器を手に入れます。

POINT 2

FP・日商簿記・証券外務員など
資格を重視したカリキュラム

会計・ファイナンスの分野で極めて重要な各種試験に対応する科目を専門科目として配置。1~4年次まで着実に資格を取得しながら、より高度な資格へチャレンジしていきます。

POINT 3

高校在学中の検定合格を
「資格取得者奨学金制度」で高く評価

入学前に合格した検定を評価し、入学金や授業料を免除する奨学金制度を設け、経済的に支援しています。

ピックアップ講義、ゼミナール

講義

三好 元 教授

中小企業金融論

三好 元 教授

本経済を支える中小零細企業のあり方を通じ、銀行・信用金庫・信用組合の各業務とその違いを知る。

日本の企業のほとんどが中小零細企業です。日本の経済を支えているのは、大企業ではなく中小零細企業です。しかし、中小零細企業は、大企業に比べて生産や販売に必要な資金を得るのが難しいのです。この「中小企業金融論」では、企業が資金を得る方法はどんなものがあるのか、なぜ中小零細企業の資金を得る方法が銀行、信用金庫、信用組合に限られるのか、銀行、信用金庫、信用組合の性格や仕事はちがうのか、などといったことを説明します。これによって、銀行、信用金庫、信用組合の仕事の内容を理解してもらいたいと思います。

ゼミナール

坂口 勝幸 准教授

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

坂口 勝幸 准教授

種別の「農業簿記」と「建設業簿記」に取り組み、会計を学ぶ“幅”に加え活躍分野の拡大を。

「簿記を通じて業種の違いを知ろう」をテーマに取り組んでいます。簿記というと商業簿記、工業簿記と考えがちですが、業種によって特徴的な簿記があります。前期は「農業簿記」に取り組み、農業に関する諸問題を取り上げた書籍を読みながら、全員で農業簿記検定に挑戦。後期においては、「建設業簿記」に取り組んでいます。資格取得も推奨していますが、それを目的化してはいません。会計を学ぶ“幅”を大きくすることで、働くことへの興味・関心が強くなることを願っています。

会計ファイナンス学科 卒業生の業種別就職先 TOP5

  • 1位卸売・小売業

    29.7%

  • 2位サービス業

    22.2%

  • 3位情報通信業

    14.8%

  • 4位金融・保険業

    11.1%

  • 5位建設業

    7.4%

※2015年度の状況

会計ファイナンス学科 卒業生の主な就職先(過去3年間)

  • 卸売・小売業

    セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、札幌トヨタ自動車、マックスバリュ北海道

  • サービス業

    新日本有限責任監査法人、北海道チクレン農業協同組合連合会、札幌市農業協同組合

  • 情報通信業

    アイエスエフネット、アイティ・コミュニケーションズ、テレ・マーカー、東和E&C

  • 金融保険業

    北洋銀行、旭川信用金庫、野村證券、SMBCフレンド証券、札幌中央信用組合

  • 建設業

    土屋ホーム、日本防災技術センター

取得できる免許・資格

  • 教員免許(高校「商業」)
  • 証券外務員
  • 消費生活アドバイザー
  • ファイナンシャル・プランナー
  • 公認会計士・税理士
  • リテールマーケティング(販売士)